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試合後のインタビュー

「順当な勝利だった」

 VfLヴォルフスブルク相手に1-0の辛勝、しかし順当な勝利を収めたバイエルンが、DFBカップで準々決勝に進出した。「難しい試合だったが、今日のようなゲームが必要なんだ」と90分を総括したのはチアゴ。カルロ・アンチェロッティ監督は、「準々決勝に進出したことがとても大事」と述べ、今夜の結果の重要性を強調した。

試合後のコメント一覧

カルロ・アンチェロッティ「80分までは満足していた。コントロールできていたからね。ただ2点目が決められなかった。そして最後の10分でヴォルフスブルクに押し込まれてしまった。だが、準々決勝に進出したことがとても大事」

ウリ・ヘーネス「チームの頑張り具合を責めることはできない。だが、チームに自信のなさが表れていた。もちろん、そんな簡単に気持ちを切り替えられるものではないがね。最後の10分は少し冷や冷やしたが、全体的には順当な勝利だと思う。とは言え、選手が復帰したことで良くなっていくと思う」

チアゴ「今日は難しい試合だった。だが、今日のようにボールタッチ数が高い試合が今後も求められる。最後は勝つことができた」

ヴァレリアン・イスマエル(VfLヴォルフスブルク監督) 「バイエルン・ミュンヘンの勝利を祝福する。我々は非常に良いゲームができたし、規律を守ったプレーができた。2ヵ月前に同じチームに5失点を喫して負けたとなれば、とりあえず慎重な入り方をするのは当たり前だ。ハーフタイム中も、落ち着きを保ってワンチャンスを待とうと話し、最後はあと一歩で同点というところまでいった。このパフォーマンスを上に築いていけばいい」

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