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統計データ

アンチェロッティの監督1000試合目

 土曜日、FCバイエルンがハンブルガーSVをアリアンツ・アレーナに迎えるとき、カルロ・アンチェロッティも特別な日を祝うことになる。同FCB監督は、この試合で監督として公式戦1000試合を達成するのだ。そしてこれまでの999戦で、同監督は実に590勝を記録している!fcbayern.com が、この南北対決に関する興味深いデータを集めた。

104回目の南北対決

 土曜日のFCバイエルンとハンブルガーSVの対戦カードは、ブンデスリーガで104回目となる。これよりも多く顔を合わせているのは、HSVとヴェルダー・ブレーメン(105回)だけだ。104戦のうち、FCBが勝者としてピッチを去ったのは62回で、引き分け22回、敗戦19回。ゴール数は232対101となっている。

第22節の注目カード

 順位表首位と15位の対決。にも関わらず、FCバイエルンとHSVの対戦は第22節の注目カードとなっている。というのも、ドイツ王者バイエルンは過去9戦でHSV(16)よりも多くの勝点(23)を手にしており、公式戦4戦で負けなしを誇っているからだ。

過去16回の対決で無敗のFCB

 さらにFCバイエルンは、その連勝記録を伸ばす可能性もある。FCBはHSVとの直近の公式戦16戦で無敗を誇っており(13勝3分)、ゴール数は56対7。最後にHSVとの対戦に敗れたのは、2009年9月にまで遡る(0-1)。一方ミュンヘンでの過去6戦の戦績は、6-0、5-0、9-2、3-1、8-0、5-0といずれもFCBに軍配が上がっている。

主審はダンケルト

 土曜日にドイツ王者のホーム戦で笛を吹くのはバスティアン・ダンケルトだ。36歳になる同審判がFCバイエルン戦に関わるのは今季3度目となる。スポーツ科学を学んだロストック出身の同氏は、それ以前にフランクフルト戦(2-2)、ダルムシュタット戦(1-0)でも審判を務めた。ダンケルトと共に副審を務めるのは、レネ・ローデとマルクス・ヘッカー、第4審はマルクス・シュミットだ。

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