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統計データ

無敗のFCB対インゴルシュタット

 ブンデスリーガのアウェイ戦で最寄りとなるのがインゴルシュタット戦だ。ミュンヘン市内のゼーベナー通りからインゴルシュタットのアウディ・スポーツパークまではたったの84 kmしかない。だが、バイエルンが好んで彼らの本拠地へ向かうのには、移動が楽だということの他に過去の素晴らしい対戦成績も含まれる。fcbayern.comがインゴルシュタット戦の面白い統計データを集めた。

良い記憶

 ブンデスリーガで3回、DFBカップで1回、公式戦でバイエルンとインゴルシュタットが戦ったのはこれが全てだ。そしてその結果はバイエルンの4勝、得失点差13:2。しかも最後の対戦がバイエルンにとっては非常に印象的で、昨シーズンの第33節にアウェイで2-1の勝利を収め、優勝を確定させたのだ。

最初の1点が決め手

 今季バイエルンは、合計14回先制点を決めている。これはブンデスリーガ内最高の記録で、しかもその14試合で11勝3分け、必ず勝点を手にしている。一方、インゴルシュタットは今季すでに12回先に失点をしていて、試合をひっくり返すどころから、一度も引き分けまで持ち込めていない。つまり、土曜日の試合では最初の1点が結果に反映される可能性が非常に高い。

アウェイで強いバイエルン

 バイエルンは今のところアウェイで勝点22ポイントを獲得し、アウェイの順位表でも首位を走る。また、アウェイ戦では現在4連勝中。ホームを合わせるとバイエルンは今46ポイントで、勝点15のインゴルシュタットの3倍以上もある。また、インゴルシュタットはホームでたったの勝点8ポイントしか獲得できておらず、VfLヴォルフスブルクと並んでホーム戦の順位表で最下位なのだ。

レヴィーはインゴルシュタットの天敵

 ブンデスリーガではインゴルシュタット相手に合計7ゴールを得ているバイエルン。しかし、そのうちの4ゴールを決めたのがロベルト・レヴァンドフスキだ。同選手よりもインゴルシュタット戦で多くゴールを決めた選手はいない。ドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤンとケルンのアントニー・モデストもそれぞれインゴルシュタット相手に4ゴールをマークしている。

主審はツヴァイヤー

 フェリックス・ツヴァイヤー氏がバイエルンの試合を担当するのは今季すでに3回目となる。25歳の不動産ビジネスマンは、その他に1-0で勝利したハンブルガーSV戦と3-0で勝利したRBライプツィヒ戦でも笛を吹ていた。副審はトルステン・シフナー氏とサシャ・ティーラート氏。第4審判はロベルト・ケンプター氏が務める。

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