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統計データ

新規則! 4人まで交代が可能に

 ドイツサッカー界で初の試み! FCバイエルンは火曜日夜(20時45分、日本時間翌日4時45分)、DFBポカールで6度目となるVfLヴォルフスブルクとの試合に臨む。この対戦が延長にもつれ込んだ場合、カルロ・アンチェロッティとヴァレリアン・イスマエルは従来の3回に加え、4回目の選手交代を行うことが可能になる。この新規則は、男子・女子DFBポカールのラウンド16から適用される。fcbayern.comが、ポカール戦に関するその他のデータをまとめた。

ヴォルフスブルク相手に連勝

 FCバイエルンとVfLヴォルフスブルクは、DFBポカールでこれまで5回対戦しているが、その全てでバイエルンが次ラウンド進出を果たしている。両チームが前回ポカールで対戦したのは昨シーズンの第2回戦で、バイエルンが3-1の勝利を収めた。FCBは火曜日夜、6連勝目を挙げることができるだろうか? 両チームの全大会における対戦成績を見てみると、少なくとも数字上はバイエルンが優勢だ。FCBはこれまでにヴォルフスブルクと対戦した公式戦45試合中34試合で勝利(残りは4敗7分け)しているのだ!

ラウンド16常連クラブ

 FCアウグスブルク相手のホーム戦に3-1で勝利し、FCバイエルンは16回連続でDFBポカールのラウンド16進出を決めた。FCBが最後にDFBポカールでベスト16入りを逃したのは、2000-2001シーズンまで遡る。当時バイエルンは、1. FCマグデブルク相手にアウェイの地で第2ラウンド(PK戦の末に2-4)敗退を喫した。ホームでラウンド16を戦う場合、FCBはほとんどいつも準々決勝進出を果たしている。ただ1度、1988-89シーズンは3-4でカールスルーエSCに破れ、ホームで敗退を喫した。

早い再会

 前回の対戦からわずか59日後、FCバイエルンとヴォルフスブルクは再びアリアンツ・アレーナで試合を行うことになった。12月10日のホーム戦は、5-0でFCBが快勝している。この試合ではアリエン・ロッベンが18分に得点してゴールラッシュの幕開けを告げ、ロベルト・レヴァンドフスキの2得点(22分、58分)でリードを広げ、トーマス・ミュラーも76分に1ゴール挙げて自身の無得点記録を999分でストップした。更にその後、途中出場したダグラス・コスタがダメ押しの5ゴール目(86分)をバイエルンにもたらした。

主審はドレース

 DFBポカール・ラウンド16のバイエルン対ヴォルフスブルク戦で笛を吹くのは、Dr. ヨッヘン・ドレースだ。ミュンスター出身のドレースが前回バイエルン戦で主審を務めたのは、FCBがホームで2-0の勝利を挙げた2016年10月のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦だ。火曜日のラウンド16では、副審をティモ・ゲーラッハとクリスティアン・ギッテルマン、第4審をアルノ・ブロスが務める。

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