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「とても集中している」

バイエルン一行がロンドンに到着

 FCバイエルンのメンバーを乗せて月曜日の午前中にミュンヘンを発ったルフトハンザ機が、無事ロンドンに着陸した。この地で火曜日の夜(日本時間翌4時45分)、バイエルンはアーセナルFCとチャンピオンズリーグ・ラウンド16の2ndレグを戦う。

 カール=ハインツ・ルンメニゲは出発前、「我々は遠足に行くんじゃない、これはチャンピオンズリーグだ。5-1だったから次ラウンド進出決定と思ってはいけない。扉は開いているが、我々は真剣に、敬意を持ってこの試合に臨まなければならない」と、4ゴールのリードがあるからといって気を緩めてはならないと強調した。

コスタとサンチェスは同行

 フィリップ・ラームもチームメイトに100%の集中力を要求する。バイエルン主将は、「僕たちはとても集中して試合に入らなければならない。そして特に最初の15分間で、アーセナルの次ラウンド進出は不可能だと示す必要がある。彼らは彼らの思うようにプレーすればいい、でも次のラウンドに進むのはバイエルンだ!」と断言した。しかしラームは累積警告で2ndレグには出場できないため、ミュンヘンに残ることになった。

 そのラームと長期離脱していたジェローム・ボアテング以外に離脱者はなく、風邪を引いていたレナト・サンチェスと、先週土曜日のケルン戦(3-0)で打撲を負ったダグラス・コスタもロンドンに同行している。試合前日の夜(日本時間7日3時)には現地で記者会見が行われ、カルロ・アンチェロッティ、トーマス・ミュラー、フランク・リベリーが出席する予定だ。その後バイエルンは、エミレーツ・スタジアムで最終調整を行う。

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