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アシスタントコーチも練習に参加

ダヴィデ・アンチェロッティが練習で汗を流す

 マヌエル・ノイアーとラフィーニャがパフォーマンスセンターで個人練習、フィリップ・ラームがランニングメニューを消化し、スヴェン・ウルライヒがGKコーチのトニ・タパロヴィッチと練習を行った。10人のバイエルン選手が各国代表に招集されているため、23日(木)練習に参加したグループは小さかった。

 さらに詳しく述べると、ジェローム・ボアテング、シャビ・アロンソ、フランク・リベリー、トム・シュタルケ、フアン・ベルナト、キングスレイ・コマンという僅かな6人のメンバーがカルロ・アンチェロッティの練習に参加。アシスタントコーチのダヴィデ・アンチェロッティも今日のトレーニングに練習メンバーとして加わり、問題なく取り組んでいた。ダヴィデは5対2のパス回しで全力でプレーし、バイエルン選手たち同じように楽しんでいた。

嵐の前の静けさ

 今日の天気も同様に練習を後押しした。数日間のオフ前の最後のチーム練習、バイエルン選手たちは太陽の下で汗を流した。4月に厳しい日程で試合を控えているバイエルンだが、ミュンヘンに残っている選手にとって束の間の休息となる。来月、バイエルンはチャンポンオンズリーグ準々決勝のレアル・マドリード戦(4月12日、18日)、ボルシア・ドルトムントとの2度のクラシカー(ポカール準決勝とブンデスリーガ)を含む9試合を戦う(4月8日、26日)。

 今シーズンの結果を左右する大事な時期に向けての準備が27日(月)現地時間15時(公開練習)から始まる。来週末を迎える前に、代表戦を終えた選手たちがミュンヘンに戻ってくる。その時には今より多くの選手が練習グランドに姿を見せるだろう。今日の練習で素晴らしいパフォーマンスを見せていたダヴィド・アンチェロッティも、再び集中してチームマネージメント、コーチとして練習に参加できる。

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