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試合のデータ

準決勝進出に関する5つのデータ

 素晴らしい試合だった! この5日間で2度目の試合でまたしても見事なパフォーマンスを出し、FCバイエルンはDFBポカール準決勝進出を決めた。fcbayern.comが、3-0(3-0)で勝利したFCシャルケ04戦に関する5つのデータを紹介する。

新連続記録 FCバイエルンは、8年連続でDFBポカール準決勝進出を果たした。

弾丸スタート 今季4試合目のDFBポカール戦で試合開始3分に先制点を挙げたバイエルン。FCBが開始3分以内でゴールを記録するのは、イェーナ戦(2分57秒)、アウグスブルク戦(1分44秒)に次ぎ、これが既に3度目だ。

高い得点率 アリアンツ・アレーナで行われた直近の公式戦45試合で、FCバイエルンは毎試合少なくとも1ゴールは決めている。バイエルンが前回ホームでこのような連続記録を出したのは、1986年から1988年にかけてのことだ。FCBは当時のホームスタジアムだったオリンピアシュターディオンで、大会問わずホーム戦45試合連続得点を記録した。

ゴールゲッター ロベルト・レヴァンドフスキは、シャルケとの準々決勝で今季ポカール4ゴール目と5ゴール目を挙げ、ポカール得点者リストの首位についている。レヴァンドフスキのDFBポカールにおける全シーズン総ゴール数は、現在20ゴール。DFBポカールでこれより多く得点しているのは、クラウディオ・ピサーロ(30ゴール)のみだ。

記念試合 ダヴィド・アラバはFCバイエルン選手として公式戦250試合出場を果たし、キングスレイ・コマンは同50試合出場を果たした。

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