presented by
Menu
インサイド

全員集結

 16日(木)、カルロ・アンチェロッティ監督は笑顔で練習グラウンドを歩いていた。まず、ゼーベナー通りの上空は快晴だったこと。そして、57歳の指揮官は今シーズン初めてバイエルン選手全員が揃ったチーム練習を行えたからだ。19日(日)アウェイでのボルシアMG戦(現地時間17時30分キックオフ)に臨むバイエルンはギアを上げて、この一戦への準備に取り組んだ。アンチェロッティ監督は良い意味で、試合メンバー選びに苦労するだろう。

ルンメニゲがKioのイベントに参加

 13日(月)、FCバイエルン・ミュンヘン株式会社代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲはフランフルトで行われた“Kinderhilfe Organtransplantation e.V.“(子供臓器移植の社団法人、通称Kio)のイベントに出席した。この式典はチャリティーと“Sportler für Oraganspende “ (スポーツをする人々は臓器ドナーへ)組織団体の慈善イベントの一部だった。「オリンピックメダリストとW杯優勝者は臓器ドナーの為に旗を振る」がこのチャリティーのメインテーマである。過去に自身の肝臓を提供、卓球の元ドイツ代表としても活躍、ドイツ・スポーツAid財団の元会長ハンス・ヴィルヘルム・ゲープが1996年にこの運動を始めてから100人以上のドイツ人オリンピックメダリスト、W杯優勝選手、欧州選手権優勝選手が臓器ドナーとして登録している。FCバイエルン・ミュンヘンはKiOの公式スポンサーを務めている。

News