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W杯欧州予選

レヴァンドフスキが貴重な勝利を収める

 ロベルト・レヴァンドフスキがキャプテンを務めるポーランド代表は日曜日の夜にモンテネグロと対戦し2-1で勝利し、ロシアワールドカップ出場権獲得に向けて重要な勝点を手にしている。バイエルンのストライカーは前半終了間際に直接フリーキックを決め、ポーランドが先制。しかし、ホームのモンテグロは試合開始1時間が経過した頃にステファン・ムゴシャが同点弾を決める。その後、ポーランドはルーカス・ピシュチェクが決勝点となるループシュートで決勝ゴールを奪った。この試合の結果、ポーランドは勝点13を獲得し、デンマーク、モンテネグロと勝点6差でグループ首位の座を堅持している。

 レヴァンドフスキとポーランド代表はモンテネグロ戦で勝点3を目指して試合に臨んだ。彼らのモンテネグロに対する激しいプレスはレヴァンドフスキのフリーキックで実を結ぶ。このフリーキックには、モンテネグロ代表GKボジョヴィッチになす術はなかった。レヴァンドフスキは2018年ロシアW杯欧州予選で8ゴールを記録。同選手よりもゴールを決めている選手はクリスティアーノ・ロナウド(9ゴール)のみとなっている。

 モンテネグロの同点ゴール後、試合は互角の戦いとなったが、ポーランドはピシュチェクの決勝点でモンテネグロ戦に勝利し、予選5試合で4勝を収めグループ首位の座を固めている。

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