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プレスリリース

バイエルンが上海に新しいオフィスを設立

 ニューヨークに海外初となるオフィスを設立したFCバイエルンは今回、新たなオフィスを上海に設けた。FCバイエルン・ミュンヘン(上海)のオフィスは、本日の現地時間11時にオープンした。FCバイエルン・ミュンヘンのチェアマンであるカール=ハインツ・ルンメニゲは理事会メンバーであるイェルク・ヴァッカー、ブランドアンバサダーのジオバネ・エウベルとビセンテ・リザラズと共にクラブを代表して開会式を行った。このイベントには120人もの政治、経営、メディア関係者がゲストとして招待された。

 「我々はアメリカでオフィスを開いたが、ここ中国で2つ目の海外オフィスを開くことができて喜ばしく思っている。この出来事は我々がファン、クラブ、協会、また、その他の機関とより深く関わることを促進してくれるだろう。我々は以前に中国遠征を行っているが、我々はここでクラブの価値の高さを感じることができ、非常に楽しんでいる」とルンメニゲはコメントした。

 国際戦略部門責任者であるイェルク・ヴァッカーは「我々は中国に多くのファンを抱えており、現時点でこの国に1億3,600万人以上がバイエルンファンがいる。我々は今後、彼らとの関係を深めていきたい。我々は中国のマーケットに正しい解決策を提供したい。特に世界のユース世代のフットボールは驚異的なスピードで発達している。我々はパートナーと共に中国のファンに特別なものを提供し、FCバイエルンをさらに身近に感じてもらいたい」と話した。

 FCバイエルン・オフィスの最高業務責任者ルーベン・カスパーは、2016年9月から中国での活動に力を入れている。FCバイエルンの主な目標は、中国と世界中でクラブの価値をさらに高め、より一層ファンとの関わりを強めることである。更に、アメリカに存在するスポンサー、またメディアとの関係を一段と強力なものにすることを目指している。その他の重要なプロジェクトはユース・フットボールのパートナーシップを強化し、『レジエンド・トロフィー・ツアー』や『アウディ・サマー・ツアー』といったマーケティング活動を増やしていく FCバイエルンは今年の7月に行われる Audi Summer Tour 2017 の開催国である中国、シンガポールに遠征し、4つのヨーロッパのクラブと魅力的な親善試合を行うことになっている。

  • 7月19日、上海:FCバイエルン vs FCアーセナル
  • 7月22日、深圳:FCバイエルン vs ACミラン
  • 7月25日、シンガポール:FCバイエルン vs FCチェルシー
  • 7月27日、シンガポール:FCバイエルン vs インテル・ミラン

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