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プレスリリース

FCバイエルンが深セン市でサッカースクールをオープン

 FCバイエルンは今日、FC Bayern Erlebnisweltで中国大都市である深セン市の政治家グループとFCバイエルン・フットボール・スクール深センのオープンを発表した。

 同都市が所有しているShenzhen Investment Holdings Company、Agentur China Sports Futurityと結んだこのパートナーシップにより、今後も定期的にFCバイエルンの若手コーチがミュンヘンで中国の監督と選手たちにトレーニングや指導を続ける。加えて、FCバイエルンは世界中で指折りの急成長を遂げているこの都市で引き続きビジネスを行う。

 さらに2017アウディ・サマーツアーを行うFCバイエルンは7月22日、アウディ・フットボール・サミットの枠組みで7度のチャンピオンズリーグを制覇したACミランと深セン市で試合をすることが決まっている。

 バイエルンの代表としてFCバイエルン・ミュンヘンAG国際戦略部門責任者イェルク・ヴァッカーが多くの中国メディアの前で、「我々の目標は非常に明白だ。我々は今後の数年間、中国でのバイエルンの存在と価値を強化していきたい。我々はFCバイエルン・フットボール・スクール深センと共に今後も中国で国際戦略を拡大してしく」と説明した。

 「我々はすでに活動している青島(チンタオ)、そしてこれからオープンするFCバイエルン・フットボール・スクール深センを誇りに思う。中国サッカーにはとても高いポテンシャルがある。我々の若手育成知識と経験を活かして、中国サッカーの発展をサポートし、貢献したいと思っている」と、FCバイエルン・ブランドアンバサダーであるハサン・サリハミジッチが述べた。

 深セン市資産監督管理委員会のディレクターであるフ・グオビン氏はスピーチの中で、このパートナーシップ締結に感謝の意を述べ、同都市にとって多大の有益があると話した。「深セン市にFCバイエルン・フットボール・クラブがオープンすることはドイツと中国の友好関係を強くするだけではなく、同様にここの地元選手と監督をトレーニングや研修でサポートしてくれる。そして、彼らを新たなレベルへと引き上げてくれるだろう」

 1200万人が住む都市の深セン市は香港の近くに位置している。1980年に中国で初めて特別経済地域に指定された。その後、深セン市は急速な経済成長で中国で最も経済発展を遂げた都市の1つとなり、一人当たりの国民取得は中国で最も高い。深セン市の経済は主に電気産業と電子通信産業で成り立っている。

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