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ケルン戦後のコメント

「良い試合だった」

 結果的に完勝となったが、フランク・リベリーが試合後に述べたように、ケルン戦は予期したとおり「難しい試合」となった。しかしバイエルンは「最初から良く」、第23節でもケルン相手に3-0(1-0)の順当な勝利を挙げた。この結果により、FCバイエルンは来週火曜日に行われるアーセナルFCとのチャンピオンズリーグ・ラウンド16の2ndレグに向けて、更なる自信を蓄えることとなった。

試合後のコメント

カルロ・アンチェロッティ:「良い試合だった。満足している、これは重要な試合だった。ケルンは組織的に良くプレーし、良く守っていたため、最初は難しかった。だがマルティネスのゴールの後は、我々により多くのスペースがあった。そして後半の我々は、良いパフォーマンスを示すことができた」

フランク・リベリー:「重要な勝利だった。僕たちは良いプレーをした。このように続けていかなければならない。難しい試合だったが、僕たちは最初から良くやったよ。ケルンで行われた試合で3-0、素晴らしいね。彼らは良いチームで、今シーズン良い結果を出している。火曜日のアーセナル戦にとっても重要な勝利だ」

ペーター・シュテーガー(1. FCケルン監督):「バイエルン相手にポジティブな結果を出そうとするなら、2つか3つ手にしたチャンスをポジティブに締めくくらなければならない。例えば大迫のヘディングシュートがそうあるべきだった。あれが決まっていたら我々が勝利していた、とは言わないが、バイエルンに問題を与えることはできただろう。そうすれば、試合ももっと面白くなっていたに違いない。後半に入ってすぐにバイエルンに2点目を許してしまい、その後我々があまり良い攻撃ができなかったのも不思議ではない。私は、選手たちが見せたものに関して評価をする。彼らの運動量や組織的な動き、闘志は全く悪くなかった。特にFCバイエルンのように好調のチームを相手にしたことを思えばね」

ネヴェン・スボティッチ(1. FCケルンDF):「スポーツマンだから、負けてしまったことは当然不満だ。最も強いチーム相手に競り合うのだから、今週ずっとこの試合を楽しみにしてきた。しかし彼らは僕たちとリーグが違うかのようなレベルだった。だが僕たちも、90分間良い戦いを見せたと思う。前半には先制点を挙げるチャンスもあった。残念ながら僕たちには、ゴール前で得点にかける徹底的な意志が足りなかった。バイエルンがボールをキープし、相手にほとんどシュートを許さなかったからでもある。僕たちのプレーは悪くなかったが、もっと良いゲームもできたはずだ。しかし全体的に今日のプレーは間違っていなかった」

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