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シャルケ戦後のコメント

「シャルケは全く何もできなかった」

 大勝利となったHSV戦の4日後に行われたDFBポカール準々決勝にて、FCバイエルンは再び圧倒的なパフォーマンスでFCシャルケ04に全くチャンスを与えず、3-0(3-0)の勝利を挙げた。前半のロベルト・レヴァンドフスキ(3分、29分)とチアゴ(16分)のゴールにより、既にハーフタイムの時点でバイエルンの勝利は決まったも同然だった。この日2得点決めたレヴァンドフスキは「シャルケは全く何もできなかった」と試合を振り返り、勝利の喜びを語った。

試合後のコメント一覧

カルロ・アンチェロッティ:「立ち上がりから本当に良かったし、高い位置からプレスをかけていった。シャルケ守備陣に圧力をかけ、ゲームを上手くコントロールした」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「試合の序盤に大変良い攻撃をし、3ゴール決めることができた。シャルケは全く何もできなかった。後半は、ただプレーを続けた。僕たちは3日毎に試合をしなければならないと、皆わかっている。だから後半のテンポはそれほど早くなかった」

マヌエル・ノイアー「これからいよいよ重要な期間が始まる。K.O.トーナメントの試合が控えているとわかっている。更なる力を出したいし、より集中力も高まっている。それは今日の試合を見ている人にもわかっただろう」

マルクス・ヴァインツィール(シャルケ04監督):「我々は今日ここで、良い対決を見せることができなかった。30分が過ぎた時点で、既に0-3で負けていた。もちろん大きなショックだ、我々はこの試合をもっと違うように考えていた。ミュンヘンでの試合では、何もおまけしてもらえはしない。だから、今日の我々のような守備でバイエルンと戦ってはならない。一言で言えば、大変苦い夜だった」

ラルフ・フェアマン(シャルケ04 GK):「思い切り殴られたような気持ちだ。前半は全く何もできなかった。全ての分野で相手よりも劣っていた。後半はバイエルンが少し勢いを弱めた。僕たちのアクションが少なすぎた、バイエルンの勝利は順当だ。僕たちはこの夜から素早く頭を切り換えなければならない」

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