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統計データ

ロンドンで記録を重ねたいFCB

 1stレグを5-1の勝利で飾り、チャンピオンズリーグ・ベスト8入りに向けて1歩リードしているFCバイエルン。次ラウンドへの切符を手にすることができれば、FCBは計16回目で6シーズン連続のCL準々決勝進出を果たすことになる。これほど多く同ラウンドを経験したチームはまだない。fcbayern.comが、アーセナル戦に関するその他の興味深いデータを紹介しよう。

ファーガソンの記録に迫るアンチェロッティ

 バイエルン監督のカルロ・アンチェロッティは火曜日夜、11回目となるCL準々決勝進出を決められるかもしれない。これより多く同ラウンドに進んでいるのはサー・アレックス・ファーガソン(12回)だけだ。しかしファーガソンがその全てをマンチェスター・ユナイテッド監督として達成したのに対し、アンチェロッティにとってFCBは、ベスト8進出を果たした6つ目のクラブとなる。

アーセナル戦で好成績

 ミュンヘンで行われた1stレグでの圧倒的な勝利は、アーセナル相手に4回目となるラウンド16もFCバイエルンが制すだろうことを示唆している。チャンピオンズリーグ史上、ラウンド16でこれほど頻繁に試合が行われた組み合わせはない。ガナーズに対するFCBの戦績は6勝3敗2分けで、得失点差は22:11と全体的にポジティブなものだ。

イングランドのクラブ相手の戦績もポジティブ

 バイエルンがUEFA主催の大会でイングランドのクラブと対戦するのは、これが51回目だ。バイエルンはその際20勝とポジティブな戦績を記録している(残りは14敗16分け)。しかし油断は禁物だ。なぜならアーセナルもドイツのクラブ相手に良い成績(16勝13敗6分け)を収めているからだ。

K.o.ラウンドのアウェイ戦で前回勝利した相手はアーセナル

 FCバイエルンはCL決勝トーナメントのアウェイ戦直近8試合で勝利を挙げていない(4敗4分け)。しかし前回アウェイでK.o.ラウンド戦に勝利したときの相手は、今回の対戦相手であるアーセナルFCだった。それは2014年のラウンド16で、FCBは2-0の勝利を挙げた。

主審はギリシャのシディロプロス

 火曜日夜のラウンド16・2ndレグ、アーセナルFC対FCバイエルン戦で主審を務めるのは、ギリシャ出身のタソス・シディロプロスだ。37歳の同氏にとって、チャンピオンズリーグでFCB戦を担当するのはこれが初めてとなる。

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