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統計データ

アイントラハト戦に関する7つのデータ

 今日の午後(15時30分、日本時間23時30分)、FCバイエルンはアリアンツ・アレーナでアイントラハト・フランクフルトを迎え撃つ。fcbayern.comが、この試合に関する7つのデータを紹介しよう。

1 - FCバイエルンとアイントラハト・フランクフルトが対戦するのは、1963年のブンデスリーガ創立以来100回目となる。これまでの戦績は52勝25敗22分けとバイエルンが優勢だ。

2 - バイエルンがホームでフランクフルトに敗れたのは、公式戦直近34試合のうちただ1度だけだ。それは今から16年以上前の2000年11月18日で、バイエルンは当時のホームであったオリンピアシュターディオンでフランクフルトに1-2で敗北した。その他33試合はバイエルンから見て29勝4分けだ。

3 – この40年間でバイエルンがフランクフル相手のホーム戦で得点できなかったのは、わずか1度(2007年11月3日、0-0)のみだ。

4 - FCバイエルンはフランクフルトとの公式ホーム戦直近4試合で無失点を記録している。土曜日の試合も失点なしとなれば、フランクフルトは不名誉なクラブ新記録を達成することになる(同一クラブに対してアウェイで5試合連続得点なし)。

5 - 今節は、現在リーグで最も守備の堅いチーム同士の対戦となる。バイエルンは今シーズン、まだ13失点しかしておらず、フランクフルトも24失点(ライプツィヒとホッフェンハイムと同数)しか許していない。

6 - 数日前にディルク・ノヴィツキーがアメリカNBAで30,000得点を達成したことは記憶に新しいが、土曜日の試合ではFCBキャプテンのフィリップ・ラームもこの数字を記録することになるかもしれない。ラームがブンデスリーガでキャリア通算ボールタッチ数30,000回を達成するまで、残すところあと16回。このデータが記録されるようになった1999年以来、30,000回達成にこれほど近づいたブンデスリーガ選手はラーム以外にいない。

7 – 今節の主審はシュトゥットガルト出身のマルクス・シュミットだ。FCバイエルンはこれまで、43歳の同氏が笛を吹いた試合で一度も負けたことがない(11勝2分け)。副審はトルベン・ジーヴェルとアレクサンダー・ザター、第4審はマルクス・ジンだ。

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