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バイエルン対ドルトムント

ポカール準決勝、記録的な一戦の7つのデータ

 今日、4月26日(水)20時45分(日本時間翌日3時45分)に、今シーズン3回目のバイエルン対ドルトムント戦が控えている。ブンデスリーガで両クラブは2回対戦した。リーグ前季戦ではドルトムントが1-0で勝利を収め、2週間半前の後季戦ではFCバイエルンが4-1で勝利した。fcbayern.comが今日のDFBポーカル準決勝・バイエルン対ドルトムントの試合に向けた7つのデータをまとめた。

No.1‐バイエルンとドルトムントは近年ドイツサッカー界を支配している。直近23シーズンのうち19回、バイエルン(14回)かドルトムント(5回)の名がブンデスリーガ優勝チームとして刻まれている。ここ5年間、常に2つのクラブのうち少なくとも1つはDFBポカール決勝に進出している。バイエルンが3回、ドルトムントが1回優勝を果たした。

No.2‐バイエルンとドルトムントは6年連続DFBポカ-ルで対戦する。これは新記録である。両チームが準決勝で対戦するのは2回目となる。

No.3‐FCバイエルンは8年連続でDFBポカール準決勝進出を達成し、大会の記録を更新した。そのうえバイエルンは5回決勝進出を成し遂げている。

No.4‐バイエルンはほぼ5年間、27試合連続でDFBポカールで負けなしの記録を更新中だ(試合時間90分から120分の間)。

No.5‐DFBポカールでドルトムントより多くバイエルンに敗れているチームはない(6回)。

No.6‐ボルシア・ドルトムントはDFBポカールの直近21回のアウェイ戦で1度だけしか勝利を奪えなかった。2012-13シーズンにミュンヘンで行われた準決勝0-1のスコアだ。

No.7‐マヌエル・グレフェがバイエルン対ドルトムントの試合の主審を務める。ベルリン出身の43歳の同審判は既に40回バイエルン戦の笛を吹いている、そのうち3回DFBポカール戦を担当し、バイエルンは常に勝利している。副審はギド・クレフェとマルクス・ジン、第4審判はギド・ヴィンクマンが務める。

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