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アラバも構想内

ボアテングとマルティネスが屋外トレーニングへ参加

 ボルシア・ドルトムントとのDFBポカール準決勝を3日後に控え、バイエルンの怪我人をめぐる状況は目に見えて好転している。23日(日)には故障を抱えるジェローム・ボアテングとハヴィ・マルティネスがドルトムント戦へ向けた準備を始めた。両センターバックは午前中の公開練習の大半を、22日(土)の1.FSVマインツ05戦に短時間の出場、またベンチで終えた選手たちと共にこなした。

 両選手は24日(月)再びチームとのトレーニングに参加し、26日(水)夜にアリアンツ・アレーナで行われるポカールの大一番にも出場可能だと見られている。カルロ・アンチェロッティ監督は準決勝に向けて温存するため、2-2の結果に終わったマインツ戦では両選手の起用を諦めている。

アラバは個人トレーニング

 マインツ戦序盤で左膝関節包の負傷により交代退場となったダヴィド・アラバの状態も良好なようだ。左サイドバックの選手は23日(日)パフォーマンス・センターで個人トレーニングを行い、月曜日には負荷を高める予定であるという。24日(火)の最終調整にはオーストリア選手も再び参加できるとのことだ。「それほど大きな問題ではない」とアンチェロッティ監督は既にマインツ戦後に語っている。

 「水曜日にはジェローム、ハヴィ、またダヴィドが戻ってくる。レヴィと僕にも何日か時間がある。少なくともフィジカル的には何の問題もないと思うよ」とマッツ・フンメルスは報告した。FCバイエルンが諦めねばならないのは中足骨骨折で欠場となるGKのマヌエル・ノイアーだけだ。スヴェン・ウルライヒが彼に代わり出場する予定である。

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