presented by
Menu
5度の延長戦と3度のPK戦

常に対戦相手はドルトムント

 DFBポカールのFCバイエルン対ボルシア・ドルトムント戦は26日(水)夜の試合で10度目を迎える。FCBが同大会で最も対戦している相手はハンブルガーSVとシャルケ04だけである(ともに11度)。これまでバイエルンが6勝、ドルトムントが3勝。ドイツカップ過去9試合の同対戦カードは5度の延長戦、3度のPK戦に突入している。fcbayern.comが直近5ゲーム(DFBポカールのバイエルン対ドルトムント戦)の情報をまとめた。

2016521日、決勝:FCバイエルン vs. ボルシア・ドルトムント PK 4-3 0-0

 バイエルン監督として最後のゲームに臨んだジョゼップ・グラルディオラにFCBは最高の別れの舞台を用意した。延長戦120分でも試合スコアは0-0で勝敗がつかずPK戦へ。ドルトムントは3人、バイエルンは4人が成功し、昨シーズンのポカールを優勝で飾る。

2015428日、準決勝:FCバイエルン vs. ドルトムント PK 0-2 1-1)

 この試合も同様に決着はPK戦へ。バイエルンはこのゲームをほぼ試合し、ロベルト・レヴァンドフスキが先制点を奪う。だが、75分にピエール=エメリク・オーバメヤンが同点弾を決めた後、試合はドラマティック展開となる。延長戦ではドルトムントのケヴィン・カンプルが退場。しかし、PK戦ではバイエルン選手が誰一人としてゴールを決めることが出来なかった。

2014517日、決勝:ドルトムント vs. FCバイエルン 延長 0-2

 ベルリンのオリンピアスタディオンで行われたこの一戦も両チームは徹底した守備でゴールを許さなかった。当時ドルトムント選手だったマッツ・フンメルスのヘディングシュートはゴールラインを越えたが、得点として認められなかった。そして延長戦で、アリエン・ロッベンとトーマス・ミュラーが試合を決めるゴールを奪い、バイエルンが勝利を掴む。

2013227日、準々決勝:FCバイエルン vs. ドルトムント 1-0

 戦術的に白熱したこの一戦、アリエン・ロッベンが足首だけを使ったキックで決勝ゴールを記録。同時に9ヶ月前に行われたポカール決勝でのリベンジを果たす。

2012512日、決勝:ドルトムント vs. FCバイエルン 5-2

 チャンピオンズリーグ決勝敗北の1週間前、アリエン・ロッベンとフランク・リベリーがゴールを決めるが、リーグ戦2連覇を果たしたドルトムントに敗北。ドルトムントは初めて2冠を成し遂げる。

News