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インサイド

手術は回避、だがノイアーのシーズンは一足先に終了

 マドリードで行なわれたチャンピオンズリーグの試合から帰国した19日(水)の夜、マヌエル・ノイアーはFCバイエルン・ミュンヘンのメディカルスタッフによる詳細な診察を受けた。ここで初期診断同様、左足の中足骨骨折が確認された。怪我は保存療法による治療が行われる。31歳のドイツ代表ゴールキーパーはこれを受けて数週間に及ぶ欠場が決定し、今シーズン終了までチームを離脱することが明らかになった。マヌエル・ノイアーは18日(火)にマドリッドで行なわれたチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ延長戦で左足を負傷した。「もちろんシーズンの終わりまでチームの為にプレーできないことは悲しい。今は可能な限り早く健康になることに集中している。これが今自分にとって最も大事なことだ」とノイアーは語った。

小人数によるトレーニング

 ブンデスリーガ第30節、ホームゲームとなる1.MSVマインツ05戦を2日後に控え、18日(火)マドリッドでスターティングメンバー、また45分以上出場した選手達には一息つく必要があった。カルロ・アンチェロッティ監督はラインヘッセンからの来客を迎え撃つ為の最終調整が行われる金曜日を前に、選手達に休日を与えた。その他の選手達、2人のゴールキーパーと6人のフィールドプレーヤーは、20日(木)の午前中におよそ1時間に渡るトレーニングを行っている。

FCバイエルンユースカップ・オーストリアは成功を収めた

 イースター中の15日(土)には第6回目となるFCバイエルンユースカップ・オーストラリアが、ウィーンのカイザーヴァッサー湖畔にあるウニクレディトセンターで開催された。世界王者、かつFCバイエルン往年の名選手であるハンス・プリューガーは、ハイレベルの参加者達と非常にフェアなトーナメントに喜色を隠さなかった。ディンフェンディングチャンピオンは5月21日にアリアンツ・アレーナで行われるワールドファイナルで、期待通り再び最強のチームでプレーすることになるだろう。FCバイエルンは選抜された選手達に祝辞を述べるとともに、オーストリア銀行、またヤングカリタス・ケーヒッフィリーグに素晴らしいトーナメントの開催に謝辞を述べたい。

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