presented by
Menu
インサイド

レアル、カルバハルにも懸念

 FCバイエルンとのチャンピオンズリーグ戦を前に、前回優勝チームのレアル・マドリードは、更なる守備陣の人員問題に悩まされることになった。スペイン王者のマドリードの発表によると、サイドバックのダニエル・カルバハルは月曜日に個人トレーニングのみを行ったという。12日(水)夜のアリアンツ・アレーナでの試合に25歳の同選手が欠場するかどうかは、今のところわからない。ぺぺ(2箇所のろっ骨骨折)とラファエル・ヴァラーヌ(筋繊維損傷)のセンターバック2人に加え、元レヴァークーゼン選手のカルバハルがマドリードにとって起用を諦めねばならない3人目のディフェンダーとなるかもしれない。

レアル戦の主審はイタリア人のリッツォーリ

 FCバイエルン対レアル・マドリードのCL戦の主審は、イタリア人のニコラ・リッツォーリだ。FCBがウェンブリー・スタジアムでボルシア・ドルトムントを2-1で破った2013年の決勝でも主審を務めた同氏にとって、12日(水)の夜にミュンヘンで行われる準々決勝1stレグはチャンピオンズリーグ47試合目となる。45歳のリッツォーリが最後にバイエルン戦を担当したのは、0-3で敗北した2015年の準決勝FCバルセロナ戦だ。

 

News