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肩の打撲

レヴァンドフスキ「そんなに悪い状態ではないね」

 ロベルト・レヴァンドフスキが自身の能力を見せつけた。このポーランド人FWはホームでのボルシア・ドルトムント戦で2ゴールを挙げたのだ。だが今夜は、最終的に彼は痛みを抱えてしまう。ドルトムントGKロマン・ビュルキにボックス内で倒され、肩に違和感を持ち顔をしかめていた。PKをしっかり決めた数分後にレヴァンドフスキは交代を余儀なくされる(72分)。明らかに彼は右肩を負傷していた。

 「彼は打撲したようだ。だが、メディカルチームは来週12日(水)の試合に問題ないと言っていた」と、カルロ・アンチェロッティが試合後に明かした。CL準々決勝1stレグ、対レアル・マドリード戦(ホーム)の試合メンバーリストから世界最高レベルのFWの名前が外れることはない。

レヴィーが得点ランキングトップ

 「(負傷した右肩)そんなに悪い状態ではないね。僕はリスクを冒したくなかったし、12日(水)に向けて良い準備をするつもりだよ」と、試合を終えたレヴァンドフスキがコメントし、レアル・マドリードとの対戦を楽しみにしている様子だった。バイエルン背番号9にとって“痛い“夜となった。肩を打撲する前にレヴァンドフスキは既に鼻と脛骨をを強打していた、と同バイエルンFWが話した。

 同様に28歳の同選手はこの一戦から多くのポジティブなことを得ている。この試合で2ゴールを奪ったレヴァンドフスキは今季リーグ得点王ランキング首位となった。現在、彼は26ゴールを記録し、今夜ノーゴールだった2位のドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤンとは1ゴール差である(25ゴール)。レヴィーは直近のリーグ戦16試合で19ゴールを奪っている。ここまでホーム戦7試合連続でゴールを決めているが、アリアンツ・アレーナで誰も記録していない数字だ。次のホーム戦は12日(水)に行われる。

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