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コスタは順調に回復

ミュラーは短い休養、2選手が復帰

 6-0で勝利したFCアウグスブルク戦から3日後の火曜日晩、FCバイエルンは1899ホッフェンハイムとのアウェイ戦(20時、日本時間翌3時)に臨む。FCバイエルンのメンバーは先週の土曜日から少し変わるだろう。例えばトーマス・ミュラーはアウグスブルク戦での2得点目の前に足首を打撲し、ホッフェイハイムへの遠征には帯同できない。

 バイエルン・ミュンヘンの監督であるカルロ・アンチェロッティは、月曜日の記者会見で「彼は2週間の休息が必要だ。我々は彼がドルトムント戦で再びプレーすることができるかどうか見てみるつもりだ」とミュラーについて説明した。しかし同選手は、チャンピオンズリーグ準々決勝レアル・マドリード戦の1stレグには出場できる見込みだ。監督は「我々は彼がレアル・マドリード戦では再び出場可能になると確信している」と述べた。

チアゴなしでホッフェイハイム戦へ

 マヌエル・ノイアーもホッフェイハイム戦はまだ休息を取る必要があるが、アンチェロッティは良いニュースも用意していた。同監督によると、ワールドクラスのゴールキーパーであるノイアーには「これ以上何も問題ない」そうで、同選手は月曜日に個人トレーニングを開始したという。アンチェロッティは、マドリード戦ではノイアーが「100パーセント」ゴールの前に立つだろうと断言した。水曜日にチーム練習に戻る予定のダグラス・コスタも、マドリード戦では再びメンバー入りすることができるだろう。アンチェロッティは「彼はゲームプランに入っている。コスタは良い形で、密度の高い練習に取り組んでいる」と語った。

 一方で、司令塔であるチアゴは全く怪我をしていないものの、火曜日の試合では休息をもらうことになる。アンチェロッティは「彼はここ最近たくさんの試合に出場したので、私は彼を休ませる決断をした」と説明した。その代わりイタリア人指揮官は、累積警告による出場停止から戻ったハビ・マルティネスとシャビ・アロンソを再び起用することができる。

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