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3-2でヒホンに勝利

控えメンバーで戦ったレアルが終了間際に決勝ゴール

 3日後にチャンピオンズリーグ準々決勝2nd(ホーム)対FCバイエルン戦を控えるレアル・マドリードは今日、リーグ戦に臨み試合終了間際のゴールで勝利を収めた。才能溢れるイスコが後半アディショナルタイム直前にスコアを3-2(前半1-1)とする決勝ゴールを降格圏内に沈む18位スポルティング・ヒホン相手から奪った。第32節を終えた現在リーガ・エスパニョーラ首位のレアルはリーグトップを順調に走っている。今夜、レアルより1試合多く消化しているバルセロナが再び勝点3を獲得しても、マドリードとの勝点差は3ポイントある。

 レアル監督ジネディーヌ・ジダンはCL準々決勝1stレグから9名のメンバー変更を行い、アウェイでヒホン戦に臨んだ。3日前のバイエルン戦スターティングメンバーで先発に名を連ねたのはCBセルヒオ・ラモスとナチョだけだった。ケイロル・ナバス、ダニエル・カルバハル、クリティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、負傷しているギャレス・ベイルはチームと共にアストゥリアス州へは向かわなかった。

 23,745人が訪れたエスタディオ・エル・モリノンでの一戦は、ホームチーム選手のデュイェ・コップがリーグ首位チームから先制点(14分)、ミケル・ベスガが試合スコアを2-1とするゴールを決める(50分)。だが、イスコ(17分)、アルバロ・モラタ(50分)がネットを揺らしてゲームを振り出しに戻した。試合終盤、決勝点を奪うチャンスが幾度となくレアルにやって来る。そして、後半アディショナルタイムに入る直前に相手ボックス中央付近手前からイスコが右足を一閃。ボールはゴール左に突き刺さった。

ヒホン戦の先発メンバー11人:

カシージャ – ダニーロ、ナチョ、セルヒロ・ラモス、コエントラン、(57分マルセロ) - イスコ、コヴァチッチ、(90分カゼミーロ)、ハメス – ヴァスケス(71分マイラーノ)、モラタ、アセンシオ

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