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ファンクラブ、ユースカップ、観光

バンコク滞在中のサリハミジッチ

 4月1日、FCバイエルン・ユースカップのタイ大会決勝が行われ、2001年・2002年生まれの100人の選手が参加した。ハサン・サリハミジッチはその100人から、5月21日にアリアンツ・アレーナで行われるFCバイエルン・ユースカップ・ワールドファイナルにタイ代表として出場する10人の選手を選ぶという大役を任された。

 しかし、FCバイエルンのブランド大使サリハミジッチがこの週末にこなした素晴らしいプログラムはこれだけではない。1日の夜、サリハミジッチはクラブマスコットのベルニと共に地元ファンクラブを訪問した。ブラッツォはそこに集まった100人以上のバイエルンファンに見せるために、特別な荷物を持っていた。それは、優勝皿とDFBポカールだ。サリハミジッチはタイのバイエルンファンと共に圧勝を飾ったアウグスブルク戦を観戦し、タイのブンデスリーガ放送局PPTVのライブ放送に登場した。そして数多くのファンと共に記念写真を撮り、彼らのためにサインを行った。

ブラッツォに新しいシューズ

 その翌日の日曜日、サリハミジッチは自身でカメラを構え、多くの写真を撮ることになった。チャオプラヤ川を渡り観光ツアーに参加し、美しいワット・アルンや王宮を訪れたためだ。その後現在40歳のブラッツォは、バンコクのアディダスストアで数々の成功を収めた現役時代について語り、新しいシューズのカスタマイズを行った。集まったファンは素晴らしいアディダス製品はもちろんだが、特に2001年のチャンピオンズリーグ優勝者との写真撮影を喜んだ。

 同じことは、最後に訪れた最新ショッピングセンターのエムクオーティエでも起きた。優勝皿とDFBポカール、そしてベルニと共に登場したサリハミジッチは、数多くのファンと交流した。ここには大きなパネルも立てられ、ファンは多くのトロフィーやアリアンツ・アレーナ、FCバイエルンの歴史について知ることになった。

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