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レヴァークーゼン戦後のコメント

「ゴールを決めなければいけない」

 ブンデスリーガ第29節、バイエル・レヴァークーゼンのホームで行われたFCバイエルンの試合はノーゴールで終わった。歴代王者は30分間数的優位に立ちながらも、無得点での引き分けを受け入れなければならなかった。勝点を分ける結果となったが、タイトル争いには全く影響がないと言っていいだろう。バイエルンは引き続き2位との勝点8差を守り、首位に君臨している。だがバイエルン選手は結果に満足しているわけではない。トーマス・ミュラーは「僕たちは自分たちに怒っている」と逃した決定機について訴えた。

試合後のコメント一覧:

カルロ・アンチェロッティ:「チームのパフォーマンスは良かった。非常に激しくプレーし、多くのチャンスがあった。だがこういった引き分けも、時にはある」

トーマス・ミュラー:「僕たちのプレーも意気込みも良かったと思う。でも決定機に関しては不運だった。シュートを打たなければ試合に勝つことはできない。4、5つの決定的なゴールチャンスがあった。僕自身にもシュートを打つかなりいいチャンスが1回あったけど、間違った選択をしてしまった。だから僕たちは自分たちに怒っているよ」

ダヴィド・アラバ:「最初から僕たちのプレーをピッチ上に持ち込むように努めた。大半はうまくいったよ。ポジティブなのは僕らがたくさんの決定機を作ることができたことだけど、その多くを残念ながら活かせず終わってしまった。最終的にゴールを決めなければいけない、そうすればピッチを勝者として去ることができる。水曜日まではまだ何日か時間がある。僕たちは自分たちを信じている。やる気に溢れているし、マドリードでの試合を楽しみにしているよ。成功を収めるために全力を尽くすつもりだ」

タイフン・コクルト(バイエル・レヴァークーゼン監督):「苦しくなるであろうことは分かっていた。それほどボールキープできないこともね。チームのために喜んでいるし、チームが数的不利に立ちながらホームでどう勝点を守り切ったかについても喜んでいるよ。数的不利に立っても我々は相手にそれほど多くのチャンスを与えなかった。我々のメンタル的にも、これは非常に重要なことだ」

ベルント・レノ(バイエル・レヴァークーゼンゴールキーパー):「ホッとしているよ。非常に長い戦いで、幸運にも自分たちはこの結果を残すことができた。今日の試合のチャンスを振り返ると、この勝点1はラッキーだったと言わなければならないだろうね」

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