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試合後のコメント

アンチェロッティ「もっと多くを望んでいた」

 FCバイエルンにとってマインツ05との試合、とりわけ前半は容易なものではなかった。だからこそ「試合に上手く入り込めなかった」とトーマス・ミュラーは怒りを隠さない。バイエルンは2度リードを許し、だがその2度とも追いつくことができた。「普段のようにコンパクトではなかった。後半は良いプレーをし、幸運にも同点にすることができた」とカルロ・アンチェロッティは2-2を分析する。

試合後のコメント一覧:

カルロ・アンチェロッティ:「難しかった、だが我々はもっと多くを望んでいた。我々は前半いつもに比べコンパクトさを欠いた。これは上手くやるべき課題だった。後半はコンパクトになり、良い試合をし、幸運にも同点にすることができた」

トーマス・ミュラー:「試合に上手く入り込めず、マインツにすぐゴールを許した。その点差を僕たちは後半ずっと追いかけるはめになった。沢山の力をつぎ込んだけど、完全に覆すには幸運も必要だ。だから僕たちは満足してはいないよ」

スヴェン・ウルライヒ:「前半は自分たちの試合を出来なかった。僕たちのクオリティならば、もっと上手くやるべきだった。起こってはいけないことだ。マインツは非常に良いプレーをし、僕たちはスイッチを上手く見つけられなかった。後半はFCバイエルンらしいプレーをしたと思う。圧倒的で多くのボールポゼッション。ここでは勝たなくてはいけない。それが失望の理由だ」

マルティン・シュミット(マインツ05監督):「ミュンヘンへ来たら、他のチームの様な結果に終わらないように、という思いが常に付き纏う。だが自らのチームには勇敢にプレーするよう指示しなければならない。どうやら私はチームにとって正しい言葉を見つけた様だ。これは容易なことではない。勝点1は明らかに成功だと言えるだろう」

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