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統計データ

レヴァンドフスキにとって最も相性の良い相手との試合

 ブンデスリーガ昇格以来、FCバイエルンは今までにFCアウグスブルクと15試合の公式戦を行っている。その戦績はバイエルンの13勝2敗で、ドイツマイスターの優位を明確に示している。ちなみにバイエルンが敗北した2試合では、その試合が行われた時点でそれぞれのシーズンでのFCBのリーグ優勝が確定していた。fcbayern.comがこの試合に関する数字とデータを集めた。

FCA専門家レヴァンドフスキ

 なんという得点数だろう! ロベルト・レヴァンドフスキはアウグスブルクと対戦したBL11試合にて13ゴールを記録している。同ポーランド代表がBL1部でアウグスブルクほど多く得点を奪ったクラブは他にない。3-1で勝利した前季の対戦で、レヴァンドフスキは2得点を挙げ、更にアリエン・ロッベンの得点をアシストした。

決して諦めないアウグスブルク

 土曜日の対戦でも、バイエルンにはレヴァンドフスキのゴールが必要となるだろう。だが得点したとしても油断は禁物だ。対戦相手にゴールを奪われ、リードされたとしてもアウグスブルクが諦めることはない。FCAは2017年に行った9試合全てで対戦相手に先制点を許しているものの、最終的に計11ポイントの勝点を獲得している(3勝2分け)。

エイプリルフールの試合は笑顔なし

 FCバイエルンが4月1日に試合を行う場合、そのファンが笑顔を見せられることは数少ない。この日付に行われた試合でFCBが勝利を手にしたのは、1978年が最後だ。当時FCBはホームでMSVデュイスブルクに3-2で勝利した。バイエルンはそれ以降5回4月1日に試合を行っているものの、その戦績は2敗3分けとなっている。

主審はディンゲルト

 土曜日のFCA戦の笛を吹くのは、クリスティアン・ディンゲルトだ。管理学を修めた36歳の同氏はこれまでに12試合のバイエルン戦を担当したことがあるが、FCBはその内の8試合で勝利している(残りは1敗3分け)。ディンゲルトが前回バイエルン戦で主審を務めたのは2016年10月、今シーズン前季のアウグスブルク戦だった(3-1)。土曜日の試合ではトビアス・クリストとアルネ・アールニンクが副審を、ダニエル・シュラーガーが第4審を務める。

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