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統計データ

トップストライカー、トップスコアラー同士の一騎打ち

 FCバイエルン対ボルシア・ドルトムントの大一番は、同時にリーグのトップストライカー、トップスコアラーでもある2選手の一騎打ちとなった。ロベルト・レヴァンドフスキは28のスコアラーポイント(24ゴール4アシスト)でピエール=エメリク・オーバメヤン(27スコアラーポイント – 2ゴール2アシスト)を退け、スコアラーリストの首位に君臨している。両選手は1FCケルンのアントニー・モデストとともに、ブンデスリーガ得点王に与えられる大砲を巡り競い合う。fcbayern.comは第28節のアウェイ戦に関する数字とデータを集めた。

ドルトムント戦へ向けた前向きな流れ

 FC バイエルン対ドルトムントの試合に関する最新の統計は特筆に価する。直近8試合のうちバイエルンがドルトムント相手に喫した敗戦は、今期前半戦の0-1で終わった1試合だけだ。7試合の内訳はバイエルンの4勝3分けである。バイエルンがホームスタジアム、アリアンツ・アレ-ナでドルトムント相手に直近7試合で負けた試合も同様に1試合のみとなっており(2013-14シーズン第30節、0-3)、そのほかはバイエルンの4勝2分けで終わっている。ただしバイエルンがブンデスリーガのなかで最も多くの敗戦を喫しているのがドルトムントである(9敗)。

統計ではバイエルンの優勢

 両チームは全ブンデスリーガシーズンを通し既に合計95回対戦しているが、通算成績ではバイエルンが42勝29分け24敗、総得点数175:117で優勢となっている。とりわけホームスタジアムでバイエルンは28勝19分け9敗、総得点数111:50と圧倒的な強さを発揮している。

堅牢なアリアンツ・アレーナ

 FC バイエルンはここ29試合ホームで無敗を誇っており(25勝4分け)、1年以上前マインツ05を相手に1-2で喫した敗戦が最後のものとなっている。カルロ・アンチェロッティ監督の指揮下、バイエルンはホームゲーム20試合で負け知らず(17勝3分け)であり、66ゴールを決め失点はたったの8点に留まっている。ここ4試合はすべてクリーンシートで試合終了を迎えている。

主審を務めるのはフリッツ

 このトップマッチの主審を務めるのは、マルコ・フリッツ(コルプ出身)だ。2016年5月、両チームにより争われ、バイエルンがPK戦の末(4-3)勝利を収めたDFBポカール決勝戦で笛を吹いた彼にとって、この2チームの戦いは既に周知のものといえる。フリッツはブンデスリーガにおいても、2015年5月に両チームの対決で笛を吹いている。副審はドミニク・シャールとマルセル・ピルグリム、第4審判はマーティン・ペーターセンが務める。

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