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統計データ

ヴォルフスブルク相手に誇る高い勝率

 ヴォルクスブルクに関する思い出は、FCバイエルンにとり大部分が良いもので占められている。20回の対戦で11勝4分の戦績を収め、勝ち点を手にすることなくヴォルフスブルクを後にしたのは4回のみ。また2003年と2008年にはヴォルフスブルクでリーグ優勝を決めている。RBライプツィヒが28日(土)の午後(ドイツ時間15時30分、日本時間翌0時30分)にインゴルシュタットに敗れ、加えてFCバイエルンが勝点3を奪取すれば十分に実現可能な筋書きだ。

勝率76%

 統計上で見る限り、バイエルンが勝利を収めるチャンスは非常に高いと言えるだろう。46試合中35試合でバイエルンが勝者としてピッチを後にしており、これは対ヴォルフスブルク戦全試合に対し76%に値する。加えて引き分けが7試合、敗戦に至っては4試合のみとなっている。反してVfLヴォルフスブルクはバイエルンに対し最も低い勝率(9%)を記録しており、これはブンデスリーガ全クラブの中で最も低い数字である。バイエルンは直近全5試合で勝点3を獲得し、内3試合はクリーンシートでの勝利となっている。

土曜日のナイトゲームに注意

 勝利に向けバイエルンファンの期待は高まるが、油断は禁物だ。とりわけ土曜日のナイトゲームで、バイエルンはこのところ不調である。土曜夜開催のアウェイゲーム直近4試合をバイエルンは1度も勝っていない。3試合がスコアレスドローに終わり、1試合をドルトムントで0-1という結果で取り落としている。

再会の喜び

 アンドリース・ヨンカー、マリオ・ゴメス、そしてルイス・グスタヴォ ー ヴォルフスブルクで重要な役割を担う役者達は、バイエルンでも大役を任された過去がある。ヨンカーは2009年から2012年まで、先ずはルイス・ファン・ハールのアシスタント・コーチとして、その後暫定監督、アマチュアチームの監督として。ゴメスは2009年から2013年までミュンヘンのためにゴールを狙い、合計で7つのタイトルをバイエルンと共に獲得、グスタヴォは2011年から2013年までバイエルンの中盤を任されていた。

主審はツヴァイヤー

 ベルリン出身のフェリックス・ツヴァイヤーが主審を務める。35歳の不動産セールスマンにとり、バイエルンの関与する試合はこれで26試合目となる。ツヴァイヤーがバイエルン戦で笛を吹くのは、2017年2月のFCインゴルシュタット戦(2-0)以来となっている。ライン際で主審をアシストするのは、トルステン・シフナーとマーク・ボルシュ、アレックス・ジーバーが第4審判を務める。

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