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ゴール、記録、マイルストーン

9ゴール決まった白熱のライプツィヒ戦に関する7つのデータ

 まったくなんという試合、なんという逆転劇だっただろう! 試合開始から83分の時点でライプツィヒに2点負けていたバイエルンは、アディショナルタイム5分目に4-5の勝利を祝うことになった。この試合は情熱的なだけでなく、統計的にも特別なゲームとなった。

♯1-ゴールラッシュ

 バイエルンにとってライプツィヒで臨む初めての試合だった今節は9ゴールが決まり、今季ブンデスリーガで最もゴールの多い試合となった。

♯2-遅い時間帯でのゴール

 アディショナルタイム5分に決まったロッベンの決勝ゴールは、バイエルンが今季90分以降に記録した8つ目のゴールだ。これはブンデスリーガ記録でもある。

♯3-記念試合

 今節に決めたPKは、ロベルト・レヴァンドフスキにとって自身のキャリアにおけるマイルストーンとなった。同選手はこのゴールにより、ブンデスリーガ150得点目(226試合出場)を記録した。

♯4-大量得点者

 レヴァンドフスキが今シーズンに1試合で複数ゴールを記録したのは、このライプツィヒ戦で11回目となる。これはブンデスリーガ史上2番目に多く、これより多く1シーズンに1試合2得点以上を決めたことがあるのはゲルト・ミュラーだけだ。G.ミュラーは1971-72シーズンに12試合で2得点以上決めた。

♯5-トップに君臨

 今シーズン30得点目を挙げたことにより、今季の得点者リストのトップに君臨するのはレヴァンドフスキただ1人となった。2位は29得点のピエール=エメリク・オーバメヤンだ。レヴァンドフスキは昨シーズン、30得点でブンデスリーガ得点王に輝いた。

♯6-アシスト

 トーマス・ミュラーは今節に自己ベスト記録を出した。ライプツィヒ戦アディショナルタイムのアリエン・ロッベンの得点をアシストし、今季12回目のアシストを記録したミュラーは、これによりアシストの自己最多記録(11回、2010-11シーズンと2012-13シーズン)を更新した。

♯7-自己ベスト

 ダヴィド・アラバも今節、自身の記録を更新している。ライプツィヒ相手に一時4-4の同点としたFKは、アラバにとって今シーズン4ゴール目だった。これで同選手は2012-13シーズンに出した記録を1つ上回り、自己ベストを更新することになった。