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「ライプツィヒにはまだたくさん友達がいる」

ライプツィヒ戦に向けて闘志を燃やすキミッヒ

 優勝皿を手に入れることが既に決まっているバイエルンだが、来る土曜日にはまだ特別な一戦が控えている。FCBはライプツィヒで、今季最も手強いライバルであったチームと対戦する。この1位と2位の対決を特に楽しみにしているのはヨスア・キミッヒだ。2015年にバイエルンに移籍を果たすまでの2年間、キミッヒはRBライプツィヒに所属していた。

 FCB期待の若手選手であるキミッヒは、FC Bayern.tv liveに「ライプツィヒにはまだたくさん友達がいるし、彼らの情報はいつもチェックしていた」と打ち明けた。ドイツ代表の同選手は、「彼らは今シーズン、素晴らしいプレーを見せてきた。とても若く、貪欲なチームだ。早い時間帯に多く得点しているし、今の順位は彼らに相応しいものだ。幸運なことに、僕たちの下だけどね」と冗談交じりに今季の古巣クラブの快進撃を称えた。

 現在22歳のキミッヒは火曜日、キングスレイ・コマンと共に最初にトレーニング場に姿を現し、サブコートで個人トレーニングを行った。2人の若きスター選手はピッチの端から端までスプリントを行い、地面に刺した棒の間をドリブルしながらハイスピードで駆け抜けた。週末の元チームメイトとの再会に向け、キミッヒは闘志を燃やしている。

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