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FCBAYERN.TVルンメニゲ独占インタビュー

「人事は既に話し合い、決断されている」

 キックオフの笛が鳴り、マイスターシャーレは再びバイエルンの手で掲げられ、祝勝の宴を偲ぶ感傷も薄れた。FCバイエルンが今季を振り返り、最初の概括を行う時が来た。カール=ハインツ・ルンメニゲはFC Bayern.tv live.の1-1トークで「良いシーズンだったと思う。我々は2位に15ポイントの差をつけ、リーグ優勝を盤石のものとした」とこの1年を纏めた。

 「それこそが1年を通し良い仕事が成された証明だと言える。リーグ戦は片手間で勝つことはできない」と代表取締役は語った。その他のトーナメントに関しては「不幸なあらすじに終わった」と言及し、「良いシーズンではなかったというのは度が過ぎる」と述べた。その為選手の大部分が、それに見合った休暇を堪能している。

人事は計画中

 だがルンメニゲにとり仕事は今から繁忙期を迎える。「人事で決断を下す必要がある。移籍市場は今から開かれる」とかつてフォワードを務めたルンメニゲは口にした。来季の新加入選手として、ニクラス・ズーレとセバスティアン・ルディの加入は既に決定している。「ズーレはこの半年で素晴らしい成長を見せ、またその間代表選手にも選ばれている。将来的に我々に合う選手だと言える」とルンメニゲは喜びを露わにした。

 年若いドイツ代表選手として彼は「ホッフェンハイムがチャンピオンズリーグ予選出場を決定した要因の一つ」であるルディ同様、FCバイエルンの要望を完璧に満たす選手だ。だが夏の移籍は彼ら二人だけには留まらないだろう。ルンメニゲは「我々は人事についてカルロ(編注:アンチェロッティ)と取締役会と共に話し合い、既に決断している」と内情を明かし、選手名について言及することはなかったが、「タイトルレースに加わる為に我々は来季も再び非常に強いチームを擁することになるだろう」とファンに対し力強く約束をした。

カール=ハインツ・ルンメニゲとの1-1トークは24日(水)20時(日本時間翌3時)からFC Bayern.tv live.で視聴可能です。

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