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ライプツィヒ戦後のコメント

アンチェロッティ「クレイジーな試合だった」

 無数のチャンス、ポスト直撃に終わった数多くのシュート、そして9つのゴール。ライプツィヒとのアウェイ戦はまさにトップゲームにふさわしいものだった。カルロ・アンチェロッティは「クレイジーな試合だった」と試合後に感想を述べた。2点差で負けた状態に2度も陥りながらも、FCBは再び同点に追いつき、最終的には試合をひっくり返した。アンチェロッティは「試合序盤はライプツィヒが強いプレーを見せたが、最後は我々の方が良かった。とても攻撃的なサッカーだった」とこの試合を総括した。

試合後のコメント一覧

カルロ・アンチェロッティ:「クレイジーな試合だった。予想された通り、拮抗したゲームになった。どちらのチームもブンデスリーガでそれぞれの目的を達成した。試合序盤はライプツィヒが強いプレーを見せたが、最後は我々の方が良かった。とても攻撃的なサッカーだった。守備に関しては、我々はもう少し良いプレーができたはずだ。ライプツィヒは今シーズン、ファンタスティックなライバルだった。彼らは驚くほど良いプレーをする。彼らにとってこれは素晴らしい時代の始まりに過ぎない。ライプツィヒは若い選手を擁しており、モチベーションも高い。彼らは来シーズンチャンピオンズリーグに出場するが、これは彼らにとって素晴らしい経験になるだろう」

フィリップ・ラーム:「前半はただこちらとあちらを行ったり来たりするだけだった。観客は楽しかったと思うけれど、本来とても組織されたサッカーをし、ボールをキープしてコンパクトかつアグレッシブに守備する僕たちにとってはそうではなかった。だが、僕たちが絶対に逆転しようと思っていたことは、見ている人も気づいただろう。ライプツィヒがこれほど上の順位にいるのは当然といえる」

ラルフ・ハーゼンヒュットル(RBライプツィヒ監督):「見事な勝利を挙げたFCバイエルンにおめでとうと言いたい。そしてこの信じられないような午後にこのスタジアムにいた全ての人にも。このスタジアムでこのような試合が行われたのは初めてだ。私も経験したことがない。我々が75分間見せたものは全く素晴らしいものだった。勝点は獲得できなかったかもしれないが、それ以上のものを手に入れた。それはハートと共感だ。ドイツで最も優秀な選手をそろえた最高のチームとの試合で、長い時間帯において我々が勝者のようだった。だが75分間だけ良いプレーをするだけでは不十分だ。最後の決定的な一歩も必要となる」

マルセル・ザビッツァー(RBライプツィヒ):「とても良い試合をすることができた。自陣に篭もることなくプレーしたが、少し受身になってしまった。バイエルンのクオリティーがとても高いことはわかっていた。もちろん胸が痛いよ、今シーズンのハイライトになっていたかもしれないのに。自分たちのパフォーマンスにはとても満足しているが、できれば報われたかった。3-1や4-2でリードしていたなら、当然勝点3を獲得したくなるよ」

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