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留意すべき変更点

ブンデスリーガの試合日程が29日(木)に発表

 最初にトレーニングで汗を流したのはハノーファーだった。1部昇格を叶えた同クラブは26日(月)最初のクラブとして既に新しいシーズンへ向けて始動、続いてFCバイエルンが7月1日(土)にトレーニングを開始し、来週末にはブンデスリーガ全クラブが練習場へ姿を見せることになる。そう、2017-2018シーズンに向けての準備は始まっているのだ。これに合わせてドイツサッカーリーグ(DFL)は6月28日(木)ドイツ時間11時45分(日本時間18時45分)から、55回目となるブンデスリーガの試合日程を発表する。

 FCバイエルンは暫定チャンピオンとして8月18日の開幕戦を戦うことが既に決定している。それ以外、試合日程の作成はその仕事に携わる者にとり非常に難しい課題となっている。数多の要因をパズルのように組み合わせ1つのものへと作り上げなければならないのだ。枠組みを決めるのはチャンピオンスリーグ、ヨーロッパリーグ、代表戦の試合日程である。その上で各州や全国的な祝祭日や大規模なイベント、警察によるガイドライン、各クラブの希望を考慮し作成される必要がある。

短期のウィンターブレイク

 2018年に開催されるワールドカップを理由に、新シーズンのウィンターブレイク期間が短縮されることが決定している。4週間 ー DFBベスト8入りを果たしたクラブにとっては3週間強 ー の休みを挟み、2018年1月12日に後季が開始される。加えて2017-2018シーズンには元来の4回に代わり2回のイングリッシュウィーク(9月中旬、12月中旬)が含まれることになった。最終節は5月12日の開催が決まっている。そのほかにもファンは新シーズンの試合開催日に関し以下の変更点に留意する必要がある。

キックオフ:計5回日曜日の13時30分と月曜日の20時30分に試合が開催される。日曜日の2試合目は従来の17時30から18時へとキックオフ時間が変更となっている。

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