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得失点差で敗退

U21欧州選手権を去ったサンチェス

 ポーランドで開催されているU21欧州選手権に出場しているレナト・サンチェスとポルトガル代表は、あと一歩のところで準決勝に手が届かなかった。23日(金)夜に行われたグループステージ第3戦、マケドニア代表とのゲームに4-2(2-1)で勝利し、グループBの2位を確定したポルトガル代表だったが、グループAの2位スロバキア代表と勝点が並び、得失点差で劣ってしまった為に準決勝進出は果たせなかった。

 グディニャで開催されたこの一戦でポルトガル代表エドガル・イエ(2分)、ブルマ(22分、90+1分)、ダニエル・ポデンス(57分)がゴールを決め、サンチェスは55分でベンチに下がっている。一方、マケドニア代表エニス・バルディ(40分)、キレ・マルコスキ(80分)のゴールがポルトガル代表の準決勝進出の願いを打ち砕いた。加えて試合終了間際にポルトガル代表ディオゴ・ジョッタがレッドカードを提示され退場した(90+2分)。

 U21欧州選手権準決勝には各グループステージ1位と最も成績が良かった2位チームが進出することが出来る。

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