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インサイド

DFBポカールの対戦相手を待つバイエルン

 ゆっくりではあるもののそれでも徐々に、来たるシーズンへ向けてファンの心は期待に高まっている。11日(日)には既にブンデスリーガ開幕へ先駆けてDFBポカール第1ラウンドの抽選が行われる。スポーツニュース、ARDSportschauの番組内で、バイエルンファンは歴代リーグ最多優勝を誇るクラブがどこで第一回戦を戦うかを知ることになるだろう。2017-2018シーズンのDFBポカールへ最も下部のリーグから参加を決めたのは、ランデスリーガ(7部)でプレーするスポーツフロインデ・ドルフマーキンゲンである。6部リーグからはフェアバント・リーガに属する1.FCリーラジンゲン-アーレンが参戦、また5部リーグからは6チームが、レギオナルリーガからは11チームが名乗りを上げている。3部リーグからは10チームが2回戦進出に向けて挑むことになり、更に1部、2部リーグに所属する計36チームがここへ加わる、DFBポカールは2017年8月11日〜14日の週末に開幕となっている。

ドローのスペイン代表、チアゴはベンチ

 スペイン代表は7日(水)の夜、バイエルン所属のチアゴを温存し引き分けで試合終了の笛を聞くことになった。2010年のW杯優勝国はコロンビア代表とのテストマッチを2-2という結果で終えている。マンチェスター・シティのダヴィド・シルバ(22分)とレアルマドリードのアルバロ・モラタ(87分が)ホームチームに得点をもたらしたが、エドウィン・カルドナ(39分)とファルカオ(55分)のゴールでコロンビア代表のその間逆転に成功している。チアゴは90分をベンチで過ごすことになったが、代わりにペペ・レイナというバイエルンファンにとって懐かしい顔がスペインのゴールを守った。スペイン代表は11日(日曜日ドイツ時間20時45分、日本時間翌3時45分)にマケドニア代表を相手にワールドカップ予選を戦う。

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