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インサイド

ラフィーニャとコスタ、メッシ擁するアルゼンチンに敗北

 ブラジル対アルゼンチンというサッカー大国同士のテストマッチで、FCバイエルンのダグラス・コスタとラフィーニャは惜しくも敗北を喫した。2014年ワールドカップの準優勝国アルゼンチンは、オーストラリアのメルボルンで幸運に恵まれ、約10万人の観客が見守る前で先制点を決めた。この南アメリカの強豪同士の対戦で、前半終了間際に得点したのはセビージャFCのDFガブリエル・メルカドだ。コスタ(65分)とラフィーニャ(73分)は途中出場を果たしたものの、スーパースター、リオネル・メッシ擁するアルゼンチン相手に敗北を回避することはできなかった。

『中国ドイツ・フットボールサミット』第1回は成功

 今週フランクフルトで『中国ドイツ・フットボールサミット』の第1回が開催され、両国のサッカー連盟幹部、中国スーパーリーグ(CSL)とブンデスリーガのクラブが活発な意見交換を行った。このサミットは、2016年11月の中華人民共和国とドイツ連邦共和国のサッカーにおけるパートナーシップの合意に基づいて開催され、中国からのゲスト約100名を含むおよそ200名が参加した。この合意では中国におけるサッカーの発展を支援するために、持続的なパートナーシップが両国により定められた。参加者の中にはFCバイエルンの上海オフィス責任者ルーヴェン・カスパーをはじめとするFCバイエルンの代表者も名を連ねた。

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