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インサイド

ロッベン、オランダ代表で圧勝

 ゼーベナー通りでのアリエン・ロッベンが行った個人練習はどうやら実を結んだようだ。4日(日)の夜行われたコートジボワールとのテストマッチで、FCバイエルンでウィンガーを務める同選手はオランダ代表を5-0(3-0)の圧勝へと導いた。ロッベンはペナルティキックを決め2-0となる追加点(32分)をもたらしただけでなく、1ゴールをアシストしている。ジョエル・フェルトマン(13/36分)、デイヴィ・クラーセン(69分)、ヴィンセント・ヤンセン(75分)がロッテルダムでの大勝を完璧なものとした。6日(火)からはディック・アドフォカードが今回で3度目となるオランダ代表監督に就任し、ロッベンは旧知の監督の下で仕事をすることが決まっている。同監督の就任後初となる試合は6月9日開催のワールドカップ予選対ルクセンブルク戦である。

キミッヒがコンフェデレーション・カップへ向け始動

 FCバイエルン所属のヨスア・キミッヒは5日(月)からドイツ代表に合流し、コンフェデレーション・カップへ向け始動する。デュッセルドルフ空港で22人の代表選手と合流した後、ドイツ代表は6日(火曜日ドイツ時間20時45分、日本時間翌3時45分)にデンマークとのテストマッチを行うコペンハーゲンへと出発する。キミッヒとそのチームメイトは9日(土)にニュルンベルクでサンマリノ代表とワールドカップ予選を戦う。マヌエル・ノイアー、マッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラーといった経験豊富な選手を欠き、若い選手たちを世界トップクラスのサッカーから学ばせたいと考えるヨアヒム・レーヴ監督は、その後に控えるコンフェデレーション・カップにおいて「成功を収めることではなく、成長が明確な最重要課題だ」と語っている。

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