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インサイド

ビダルはコンフェデ杯前の試合で敗北

 チリはコンフェデレーションズカップの予行となる試合で敗北を喫した。ルーマニアと対戦したチリは一時2-0でリードしていたものの、それを勝利に繋げることができなかった。ビダルはベンチ入りし、54分に途中出場した。チリはエドゥアルド・バルガス(8分)とレオナルド・バレンシア(18分)の得点で早い段階で2点差をつけるが、前半にボグダン・スタンク(31分)により1点返された。その直後、ガリー・メデルが乱暴なプレーを咎められてレッドカードで一発退場(33分)となり、チリは数的不利に陥った。後半に入るとホームの観客の前でニコラエ・スタンチュ(60分)とアレクサンドル・ミハイル・バルツァ(83分)がゴールを挙げ、ルーマニアが逆転に成功した。チリはロシアで行われるコンフェデ杯のグループステージでカメルーン(6月18日)、ドイツ(6月22日)、オーストラリア(6月25日)と対戦する。

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