presented by
Menu
U21欧州選手権

準決勝進出を危ぶむサンチェス

 U21欧州選手権のスペイン戦で1-3(0-1)で敗れたレナト・サンチェス擁するU21ポルトガル代表に暗雲が漂っている。現地時間23日に行われるグループステージ最終戦マケドニア代表との試合に臨むU21ポルトガル代表は、同大会グループステージで最も成績が良かった2位チーム(準決勝進出)となるため、可能な限り良い試合スコアを残して勝利することが必要である。

 グディニャで行われたスペイン代表との一戦には15,000人が詰めかけ、ポルトガル代表は相手チームより良いスタートを切ったが、ダニエル・ポデンスが放ったシュートはポストに嫌われる(11分)。一方、スペイン代表はゴール前で冷静だった。サウール・ニゲス(21分)とサンドロ・ラミレス(65分)がゴールを決め、スペイン代表が2点リードで試合を進める。

 ポルトガル代表ブルマがゴール前20mから目の覚めるような豪快ボレーシュートを突き刺したが(77分)、後半アディショナルタイムにウィリアムズがスペイン代表の準決勝進出を決定付けるゴールを奪い、スコアを3-1とした(90+3分)。60分にシュートを放つもスペイン代表GKに阻まれたサンチェスは73分にベンチへ下がっている。

News