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ルンメニゲのインタビュー

「トリッソはとても俊敏で技術力があり、ゴール前で脅威となる選手」

 コランタン・トリッソとセルジュ・ニャブリが加入したFCバイエルンは来シーズンに向けてさらに強力なチームへと形成されている。だが、これで2017-18シーズンへの補強は終わりなのか? FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲがFC Bayern.tvに今後の計画について語った。

ルンメニゲのインタビュー

 今年の夏のさらなる移籍について:「まだ今日は6月14日であり、移籍マーケットは8月末に終わりを迎える。この早い時期に扉を閉めることはないが、今後の選手獲得については何も保証することは出来ない。だから、落ち着いて待って、移籍マーケットの様子を見なければいけないね」

 コランタン・トリッソのクオリティーについて:「我々は彼をとても詳細にスカウンティングしていた。彼は当初から我々とアンチェロッティが非常に好んでいた選手であり、興味深い選手であった。我々がこの移籍を実現できたことをとても喜んでいる。コランタンは少しバイエルンに加入した当時のハヴィ・マルティネスに似ていると思っている。ハヴィがここに来た当初、彼はそこまで有名な選手ではなかった。トリッソはとても俊敏で技術力が高いプレーヤーだ。加えてゴール前で脅威となる選手でもある。彼は昨シーズン合計14ゴールを奪い、多くのアシストも記録した。彼はFCバイエルンが期待できる選手だ」

 若手選手の契約について:「我々は常にドイツ人の若手代表選手に興味を持ち、ズーレ、ルディ、ニャブリの3選手をチームに加えた。彼らはドイツ代表にとって若く非常に興味深い選手だと私は思う。さらにトリッソも若いプレーヤーであり、すでにフランス代表メンバーである。私はこの4選手がチームに良いクオリティーを加えてくれると信じているし、少しチームの若返りになるはずだ」

 これから行われるU17ブンデスリーガ決勝について:「これは我々のユース育成が今、非常に良くなっているサインだと思う。U17はチーム能力もあるが個人能力も高い。私は今週日曜日の試合で彼らが健闘することを祈っている。ブレーメン戦は簡単なゲームにならないだろう。しかしそれでも私は長い期間、ブンデスリーガユース優勝から遠ざかっているバイエルンU17が再び同タイトルを獲得する良い前提条件が我々にはあると信じている」

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