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サイン、中国語、写真撮影

バイエルンのプロ選手がシーメンスをサプライズ訪問

 FCバイエルンにとってプレシーズンとは、全ての分野での向上を目指す期間だ。戦術、技術、そしてもちろん持久力も欠かせない。しかしトーマス・ミュラー、ハビ・マルティネス、フランク・リベリーは7月4日(火)、いつもと少し違うプログラムを消化した。新たにFCBのプラチナパートナーになったシーメンスとの動画撮影で、3人の選手は中国語に挑戦したのだ。

 3人はこの動画撮影を大いに楽しみ、彼らの爆笑によって撮影が中断されることも何度かあった。ミュラー、マルティネス、リベリーの3人は撮影中にプロ精神を発揮し、お互いに競争意識を燃やした。「誰の発音が一番良かった?」と笑いながら質問したミュラーに対し、その場に居合わせた翻訳家は誰にも失礼にならないように明言を避けた。その後バイエルンの選手たちは、シーメンスの社内パーティーに参加するためにミュンヘン中心街のヴィッテルスバッハー広場へと向かった。

 そこでリベリーらは、シーメンスの社員にとっておきのサプライズを行った。社員がFCBのロッカールームを再現したフォトキャビネットに入った後、選手3人はこっそり後ろから忍び寄り、彼らと一緒に写真に納まったのだ。このサプライズ写真撮影の後、FCBの3人は更にシーメンス社員のためにサイン会を行った。このパーティーに参加した者全員が大変喜び、ミュラー、マルティネス、リベリーにとっても、午前中と午後のトレーニングの間の楽しい気分転換になった。

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