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チームに合流

多くのバイエルン選手がチーム練習に参加

 FCバイエルンの練習グループが十分な大きさになりつつある。前日、記者会見を終えた新加入選手コランタン・トリッソとバイエルン6選手がチーム練習に加わった。そして11日(火)午前、カルロ・アンチェロッティ監督は多くの選手がいる練習場を見て喜んでいた。現在GK3名、フィールド選手14名の合計17名がイタリア人指揮官と共に2部練習の最初の練習に臨んだ。

 肘の怪我を負っていたスヴェン・ウルライヒは再びGKトレーニングに戻った。一方でアリエン・ロッベンはパフォーマンスセンターと砂場で練習を行った。ロベルト・レヴァンドフスキ、チアゴ、ラフィーニャ、ダヴィド・アラバ、トリッソはチーム練習に参加。親善試合のエアランゲン=ブルック戦で2度ネットを揺らしたユース選手フランク・エヴィナもトレーニングメニューをすべて消化した。

 ジェローム・ボアテングもグループの1人として練習に参加。同CBは11日(火)、自身のワークロードを継続していたが、チーム練習のほぼ全てのメニューに取り組んだ。「再び練習グラウンドでチームと一緒に練習できることが嬉しい」と、28歳のブラジルW杯優勝メンバーであるボアテングがFC Bayern.tv Newsに話した。続けて、「今はプレシーズン期間中にフィットネスを上げることだけを考えている。今シーズンは多くの試合に出場するために良いコンディションを保ちたい。そして、クラブの目標を実現するために、チームに貢献したいね」と述べた。

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