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プレスリリース

ダグラス・コスタがユヴェントスに移籍

 FCバイエルンとユヴェントスFCは、ダグラス・コスタ(26歳)の移籍で合意に至った。ブラジル代表として21試合に出場経験のある同選手は、まず1年間の期限付きでユヴェントスに移籍する。ユヴェントスは2018年7月1日に、同選手の買取オプションを行使することになる。

 取締役代表社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「ユヴェントス幹部とは、真摯で建設的な話し合いをすることができた。そしてFCバイエルンの経済的な要望は全て満たされた」と説明した。

 コスタは2015年にシャフタール・ドネツクからミュンヘンに移り、FCバイエルン選手として2年間で77試合(14得点27アシスト)に出場した。同選手は2度ブンデスリーガ優勝を果たし、DFBポカールとDFLスーパーカップでもタイトルを獲得した。

 ルンメニゲは「ダグラスの貢献に感謝したい。2年間で4タイトルという成績を残した後で、彼は新しい挑戦がしたいと考えた。その望みを我々は受け入れた。彼と彼の家族にとって、イタリアでの未来が素晴らしいものになることを祈っている」とコスタへの感謝を口にし、今後の成功を願った。

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