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プレスリリース

FCバイエルンがレアル・マドリードからハメス・ロドリゲスを獲得

 FCバイエルンとレアル・マドリードは今日11日(火)、コロンビア代表ハメス・ロドリゲスがドイツ王者に移籍することを発表した。両クラブは2019年6月30日までの2年間のローン移籍(買取オプション付き)で合意に至った。ハメス・ロドリゲスは義務付けられているメディカルチェックをパスした後、ミュンヘンで契約書にサインする予定だ。

 25歳の同MFは2014年ブラジルW杯で6ゴールを決めて同大会得点王となり、その後ASモナコからレアル・マドリードへと移籍した。過去3年間、レアル・マドリード選手としてハメスは2度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝、FIFAクラブW杯とスペイン・リーガ・エスパニョーラ優勝を1度ずつ経験している。レアル・マドリードで公式戦111試合に出場、36ゴール、41アシストを記録している。

 FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「この移籍を実現できたことを我々は非常に嬉しく思っている。ハメス・ロドリゲスの獲得は我々の指揮官であるカルロ・アンチェロッティの大きな望みであった。すでに2人は共にマドリードで成功を収めていたからね」と説明し、さらに、「ハメスは複数のポジションで起用できる選手である。彼は1人でもゴールを決める能力を持っており、ここまで多くのゴールをアシストしている。加えてFKも一級品である。この移籍でチーム内のクオリティーがさらに上がることは言うまでもないだろう」とコメント。

 ハメス・ロドリゲスはFCバイエルン・ミュンヘンの一員として16日(日)から始まるアウディ・サマーツアーに参加し、中国とシンガポールへと向かう。

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