presented by
Menu
FCバイエルン・ミュンヘン奨学金

ルンメニゲが同済大学を訪問

 FCバイエルン・ミュンヘン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲが7月19日(水)、上海市の同済大学を訪れた。同大学では1年前から、中国とドイツ間の社会的対話の促進という目的に基づき、『FCバイエルン・ミュンヘン奨学金』が実施されている。現在行われているアウディ・サマーツアー中に、この制度を利用する最初の3人の奨学生と面会したルンメニゲは、「同済大学は中国での我々の社会貢献活動における理想的なパートナーだ。バイエルンは上海市に約1年前からオフィスを開設しており、中国と持続的な関係を築いていくつもりであると常に述べてきた。もちろん何百万人ものFCBファンと繋がりたいし、ビジネス関係を築き、社会的にも中国と交流していきたい」と今後について語った。

 同大学には、ルンメニゲと共にFCバイエルン・ミュンヘン社団法人副会長のDr. ディーター・マイヤーも訪れた。同済大学副学長のジャン・ウー教授との会談では、奨学金制度の拡充について取り決められた。これによると、奨学生への1年間の経済援助だけでなく、彼らのための “ドイツプログラム”が考案されることになった。

News