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友の訪問

ルンメニゲとヘーネスがFCB上海オフィスを訪問

 本年のアウディ・サマーツアーは「友の訪問」を旗標としている。ツアー2日目の今日、FCバイエルンの派遣団は特別な友人達を訪れた。FCB代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲ、会長のウリ・ヘーネス、副会長のProf. Dr. ディーター・マイヤーと国際化戦略部長イェルク・ヴァッカーは上海のFCバイエルンオフィスを訪ねている。

 バイエルン州の特産品である白ビール、ブレッツェル、白ソーセージで歓待を受けたあと、ルンメニゲは「すでに3月のオフィス新設の段階で非常に感銘を受けた。暖かく迎えられ、非常に居心地が良い。ニューヨークと上海にオフィスを開設するのは正しい決断だったと言えるだろう」と語っている。

クラブの国際的発展に誇り

 今回初の訪問となるヘーネスもまた喜色を隠さず、「オフィスは簡単に値するもので、また想像していたよりも遥かに大きい。FCバイエルンが国際的な成功を収め、世界各地に多くのファンを持つことを誇りに思っていいだろう」と述べている。

 ここ中国のファン達にFCバイエルンは今回のツアーで自らを披露するつもりだ現地オフィスのマネージングディレクターを務めるルーヴェン・カスパーは「この来訪は非常に重要で、我々にとり大きな意味を持つ。国際的なプロジェクトへのコミットメントと言っていいだろう。彼らはFCバイエルンの顔であり、心臓部でもある。非常に素晴らしいことだ」と喜びを露わにした。

ファンとの密な交流

 2016年9月から中国のFCバイエルン海外支店は始動、本年3月にはオフィスが正式オープンし、現時点での従業員総数は9名となっている。ルンメニゲは「従業員達は非常に良い仕事ぶりを見せている。オフィスの開設により現地のファンと密な交流を進めることが第一にある。我々のファンは常に増加傾向にある。2つ目の理由は、私はこれを隠すつもりはなく、ビジネス的な意味合いが強い。だが我々はここで長期的な戦略を踏襲するつもりだ。また国、それによりここで育成される中国サッカーへの支援も視野に入れている」と意向を表明している。

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