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クローゼ、エウベル、アウマンが参加

ファントーナメントの「素晴らしい熱気」

 彼らは今以て通用する!ジオバネ・エウベル、ミロスラフ・クローゼ、またレイモンド・アウマンはFCバイエルン&フレンズと共にシンガポールで行われた国際ファンクラブトーナメントへ出場、古き良き時代の思い出を蘇らせると共に、ファン達と大会を楽しんだ。パダンフィールドでは9カ国から10チームが参加し、優勝をかけ対戦した。

 FCバイエルン会長のウリ・ヘーネスは「信じられないほどの熱気だった」と、ファン達がアジア各地から足を運んだトーナメントの雰囲気について喜色を隠さず、「非常に素晴らしいアイデアだ」と語った。バイエルンの他にはシンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、香港、オーストラリア、ドイツ、またフィリピンからのチームが参戦している。

エウベルがゴールを量産

 1位となったハサン“ ブラッツォ”・サリハミヂッチ監督率いるバイエルン・レジェンズは順位表に考慮されないため、決勝戦を戦ったドイツチームが大会優勝を飾っている。2位と3位にはインドネシアとマレーシアのチームが入賞、最多となる得点を決めたのは、最盛期を思い出させる活躍でゴールを量産したエウベルだった。

 大会はピッチ脇で見守った100人に上る観衆にとっても実り多いものとなった。ファンは会長ウリ・ヘーネス、副会長Prof. Dr.ディーター・マイヤーや執行役会役員のイェルク・ヴァッカーと言葉を交わし、サリハミヂッチをはじめとするバイエルンのレジェント達と共にセルフィー、またマイスターシャーレを手に記念写真の撮影に勤しんだ。またベルニとステファン・レーマンも姿を見せている。突然のにわか雨は問題なかったか、だって?シンガポールの厳暑では、つかの間の涼を取る絶好の機会だ。