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ボルビアからウェールズまで

14人のバイエルン選手が代表戦へ

 ブンデスリーガが今シーズン最初の中断期間に入るが、多くのバイエルン選手にはこれから重要なミッションが待っている。各国代表に招集されたバイエルン選手14人のほぼ全員が、ワールドカップ予選で大切な勝点を獲得するために戦うことになる。fcbayern.comがバイエルン選手の試合日程をまとめた。

 マッツ・フンメルス、トーマス・ミュラー、ヨスア・キミッヒ、ニクラス・ズーレ、そしてセバスティアン・ルディは、ドイツ代表としてW杯予選2試合に臨む。監督ヨアヒム・レーヴ率いるドイツ代表(勝点18)は、9月1日(日本時間2日3時45分)にプラハでチェコ(勝点9)と対戦し、9月4日(同5日3時45分)にはシュトゥットガルトでノルウェー(勝点4)を迎え撃つ。

 白熱した試合が予想されるのは、グループAだ。8月31日(同9月1日3時45分)にサン=ドニで、コランタン・トリッソとキングスレイ・コマン擁するフランス(勝点13)とアリエン・ロッベン擁するオランダ(勝点10)が対決するが、結果によっては本大会進出チームが既に決定するかもしれない。その後の9月3日、フランスとオランダはそれぞれホームで試合を行う。オランダの対戦相手はブルガリア(日本時間4日1時)、フランスの対戦相手はルクセンブルク(同4日3時45分)だ。

決定的な試合に臨むアラバ

 ダヴィド・アラバ擁するオーストリア(勝点8)は、この代表ウィークに全てが懸かっている。セルビアとアイルランド(両代表とも勝点12)との差を縮めるために、オーストリアは9月2日(日本時間3日3時45分)のウェールズ戦と9月5日(同6日3時45分)のジョージア戦で何としても勝点を獲得しなければならない。

 それに対して余裕があるのはロベルト・レヴァンドフスキのポーランド代表(勝点16)だ。ポーランドは現在グループEの首位に立ち、モンテネグロとデンマーク(両代表とも勝点10)に勝点差6ポイントもつけている。ポーランドは9月1日(日本時間2日3時45分)にコペンハーゲンでデンマーク戦に臨み、9月4日(同5日3時45分)にはワルシャワでカザフスタン(勝点2)と対戦する。

マドリードで大一番

 そしてマドリードではビックマッチが待っている。チアゴ擁するスペイン(勝点16)が勝点同数のイタリアをホームで迎え撃つのだ。試合開始は日本時間3日3時45分。スペインはその後、9月5日(日本時間6日3時45分)に未だ勝点0のリヒテンシュタインと対戦する。

 W杯ロシア大会進出をかけた戦いは南アメリカでも行われる。アルトゥーロ・ビダルはチリ(勝点23)代表として9月1日(日本時間7時30分)、サンティアゴ・デ・チレでパラグアイ(勝点18)と予選を戦う。コンフェデレーションズ・カップで決勝進出を果たしたチリは更に9月6日(日本時間5時)、アウェイでボリビアと対戦する。9月1日(日本時間6時)にベネズエラ(勝点6)戦を予定しているコロンビア(勝点24)は、この試合にハメス・ロドリゲスなしで臨まなければならない。FCB新加入の同選手が9月6日(日本時間5時30分)に行われるブラジル(勝点33)とのトップゲームに出場できるかどうかは、現時点ではまだわからない。

 その一方で、レナト・サンチェスはU21ポルトガル代表として招集された。ユーロ2016優勝国の期待の若手選手は、ホームでウェールズと欧州選手権予選を戦う。キックオフは日本時間9月6日3時15分だ。

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