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インサイド

5人のバイエルン選手がドイツ代表メンバー入り

 FCバイエルン選手5人と共に世界王者ドイツ代表がロシアW杯のシーズンをスタートする。W杯欧州予選の9月1日(金)チェコ戦と9月3日(日)ノルウェー戦(シュツットガルトで開催)に向けてドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴはマッツ・フンメルス、トーマス・ミュラー、並びにコンフェデレーションズカップ優勝メンバーのヨスア・キミッヒ、ニクラス・ズーレ、セバスティアン・ルディを同代表メンバーに招集した。現在、回復途中のジェローム・ボアテングと足中指骨折から実践復帰を目指しているバイエルン守護神でドイツ代表キャプテンのマヌエル・ノイアーは招集されなかった。「我々はマヌエル・ノイアーと話し合った。彼はこれから落ち着いてバイエルン・ミュンヘンで再びプレー機会を増やすことになる」と、レーヴが説明した。

アンチェロッティは今後のビデオアシスタント使用を歓迎

 バイエルン監督カルロ・アンチェロッティはブンデスリーガ開幕戦とブンデスリーガ2部の第2節で技術的な問題があったにもかかわらず、ビデオ判定が使用されることを歓迎した。「ビデオアシスタントは大事だ」と、25日(金)ゼーベナー通りのチーム練習前にアンチェロッティがコメントした。そして同指揮官は起こった問題が大幅に改善されることを望んでいる。アンチェロッティはテクノロジーの使用はフィールド上での『異議と議論』を少なくする、と新しい『良い方法』を評価した。しかしDFB(ドイツサッカー連盟)は25日(金)、オフサイドに関してビデオアシスタントは行わないと発表した。

VdVがバイエルン選手を表彰 レヴァンドフスキが年間最優秀選手

 マヌエル・ノイアー、マッツ・フンメルス、二クラス・ズーレ、ダヴィド・アラバ、チアゴ、ロベルト・レヴァンドフスキが2016-17シーズン・ドイツサッカー連盟加入選手ベスト11に名を連ねた。Vereinigung der Vertragsfußballer (VDV)がドイツのトップ4リーグに属する全ての選手から投票を募り決められた。そのうちの6選手は今週、ゼーベナー通りでVDV会長ウルフ・バラノウスキーとチームスーパーバイザーのマルクス・レッツェラーに表彰された。そしてレヴァンドフスキは2つ目のトロフィーに喜びの表情を浮かべていた。全投票の37.6%を獲得した同FWはVDV年間最優秀選手に選ばれ、チアゴも10.2%の票を集めて同ランク3位に入った。

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